2007.12.01~02 ロングビーチ カリフォルニア アメリカ

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初回からAKCユカヌバを取材していますが、アメリカのランキングチャンピオン犬が集まるといっても所詮ウエストミンスターには全てにおいてかなわないと思っていましたが、7回目を迎えた今年は大きく変わりました。まず世界中のトップドッグが集まるということ。これはAKC及びスポンサーがトップドッグの航空券・ホテル代・食事代などほとんど全ての費用を負担するため。他のクラフトなどは招待といってもエントリーだけで真の招待ではありません。もし、日本からクラフトにエントリーするとすれば少なくとも50万円はかかると思います。さすがにアメリカAKCはすごいです。ただ各国の代表犬達のクオリティの差は歴然としていて犬界の格差の大きさにびっくりです。各国代表犬が競そうワールドチャレンジはヨーロッパが約30頭、アジア・オセアニアが5頭、中南米が8頭ぐらいだったと思います。ワールドチャレンジにはスイス代表のアメリカンコッカーが選ばれました。また先週日本でジャッジをしたフランク・サベラ氏はベストブレッドバイのベストインショージャッジで、カリフォルニアのゴールデンを選出しました。ファイナルのベストインショーはテキサスのマキシム・ビーン女史。7頭のグループファースト犬の中からシーリハム・テリアをベストインショーに選びました。